ペニーのPLAYGROUND

ビションフリーゼ☆ペニーと飼い主の日常生活です。

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ドッグパークへ *ハプニング編*

前回襲われそうになった以来の久し振りのドッグパークです。

ペニーは人(犬)見知りもするのですが人間も犬も気になる存在であるのは確か、やはり社会勉強はまだまだ必要だし、そう言う意味でドッグパークへ繰り出した方がペニーにとって良いと判断し重い腰を上げ行ったのです。



久し振りのドッグパークで溜まっていたメールを読みますよ。
受信、返信に大忙しのペニー。

1886


もしチベココが来ていたら寄せ付けないと決めていましたが、飼い主さんの姿もわんこの姿も見えませんでした。少しだけほっとしました。


1887


ペニーはジンジャーと言う名のチワワちゃんのおちりを嗅いでいます。
ジンジャーちゃんはまだパピーですがだんだんドッグパークにも慣れてきてる様子が窺えます。


1888


ビションのプーカルー君とハバニーズのココちゃんも来てました。


1889


下の写真はハバニーズのココちゃん、フルネームはココシャネル。プーカル君とは幼なじみでよく相撲を取って戯れ合ってます。
ペニーはこの2ワンの事が大好きでいつも入りたそうにはしているのだけど、ペニーは取っ組み合いが苦手なので
それを見ています。どちらかというとペニーは追いかけられたい方だと思うのでたまにハバニーズのココちゃんに
遊ぼうよの合図をします。前はプーカルー君によくしていたのですが相手にされないと知ってハバココ(ハバニーズのココシャネルちゃん)に乗り替えた様です。


1890


ハバココはとっても可愛いお顔立ちです。


1891




そしてハプニングはこの後起きたのです。



ちょっとドッグパークのはずれの方へ行きペニーと掛けっこでもしようとして、Pensukeは40メートル位ペニーから離れた所へいました。いつもの様に”Penny Come !"と呼ぶとその声に反応し体の方向を変え私の方へ走ってこようとしました、その時です。

いきなりキャイーンと大きな声で叫び足をひきづり始めました。

Saboru君はペニーにわりと近い所に(2m先くらい)いたのですぐ駆け寄り、私もすぐペニーの所へ走って行きました。

その間も数回キャンキャン痛そうな声を出し後ろの右足を引きずっていたので(ケンケンしてる状態の様な感じ)Saboru君はすぐペニーを抱き上げ私に何か足に刺さってないかチェックする様私に指示しました。よーく見てもなにかが刺さったとか踏んだというその形跡はありません。でもペニーの後ろ右足は曲がったまま硬直してしまいました。

丁度私はフリースを腰に巻いていたのでそれを芝生の上に広げペニーを横たわらせ右足をチェックしました。
曲がった足は硬い状態だったのでマッサージをし少し伸ばしてあげました。ですが余程痛いのかまた足を曲げてしまいました。その足の指先を舐める所からも右足が痛い事がわかります。

とりあえず家に帰る事にし、帰宅しました。

足を拭き、絨毯の上に降ろすとやはり痛そうにびっこを引いて歩き、痛そうな声を出すのです。
夜7時前でしたのでペニーの主治医に連絡もとれません。
前にメモしておいた24時間開いている緊急病院の事を思い出し、そこへ行くことにしました。
場所が定かでなかったのでワン友のS-sanに連絡を取り場所を教えてもらいそくペニーを連れ出発しました。

そこまでの間はかなりパニック状態。こんな時冷静にするべきだと頭では思っていてもいざハプニングが起こるとなかなか平静な態度をとるのは難しく、家を出るとき自分のバッグは置いて行きそうになるは かなりバタバタしてしまったPensukeです。
痛がっているペニーを見た時は本当に私が変わってあげたい!と思いました。こんな気持ちを覚えたのは初めてです。親が子供が病気になったとき心配する気持ちが解りました。私もよく親に心配をかけてしまっているので申し訳ない気持ちがします。。。

ペニーの事が心配で、可哀想で本当に涙がうるうるしてきました。でもここでママが泣いては駄目しっかりしないとと思い、気持ちを引き締めるよう努力をしました。


車に乗って出発した後はもう目的が定まっているので興奮状態も治まり、自分でも平静を取り戻したのを感じました。

そして車を飛ばしフリーウェイに乗って約35分(もっとかかったかな?)で到着しました。
住所は控えてなかったのですがSさんからセルラーに届いたテキストメッセージに行き方や目印が書かれてあったので迷わず着きました。
Sさんありがとう!本当に感謝してます。(電話で場所を聞いている時、エレベーターに乗ってしまい途中で切れてしまったのです、しかもバッグを忘れて取りに行っている間に途中まで書いたメモも忘れて来てしまったおばかな私でした。)


VICA Family Animal Hospital へ着き40位待ちました。
ペニーは体が不調な時や病院に連れて行った時などママっこになります。
椅子に座っている私の膝に乗せるのは全く構わないのですが、やはり抱っことなると重いので(Pensuke腰痛持ちなんで)長時間は抱っこは出来ません。なのでパパとママ交替しながらペニーを抱っこしてました。

そして診察の順番がやって来て診察室に入って行きました。
アシスタントの方に一部始終 話しペニーの体重を量りました。(約4.2キロ/9.2lb 最近の体重と変わらず)
どういう状態なのか見たいので歩かせてみせてというのでペニーを床に降ろしました。
ペニーはとてもブルブルし歩き始めました。

Saboru君と私、目を疑いました。
ペニーぶるぶるしながらだけど4本足で歩いているのです。
信じられませんでした。嬉しいのだけど一瞬ですが正直言って大昔日本の番組であった”ドッキリ生放送”で嵌められた人の様な気分でした。

とりあえずこういう事があってもきちんとした診察をした方が良いと言う事で獣医さんを待つ事にしました。
獣医さんはザック先生。(その名前、愛と青春の旅立ち思い出します。顔はリチャードギアには似てませんがとっても優しい信頼出来る評判の良い先生です。)
私達が見守る中全身チェックです。細かく手で全身を触っての診察です。
ドクター曰くわんこは痛みを抑えられない体質で例えば痛い所を押されたり触られたりするとすぐキャイ~ンなど声をあげるというのです。後ろ右足をかなり細かくチェックし伸ばしたり曲げたりしてもペニーは痛がる素振りはまったく見せなかったのです。

いろいろと原因はあげられるが(例えば爪が長く芝生に爪が引っかかり足をツイストしてしまったりする事もある)診察後得にマークする事は見当たらないということで薬も何も処方されませんでした。

しばらくは様子を見てあまり激しい動きはしないように、また横たわる場所も絨毯やワンコベッドの様柔らかい場所が良いとの事でした。

獣医さん、Saboru君、そして病院のスタッフの方も言っていたのですが、どうもわんこは病院など好きではない所に来たりすると、緊張や興奮状態に陥りアドレナリン(ホルモン)が上昇し一瞬痛みを感じなくなり普通に装ってしまう事があるそうです。なので家では痛がっていたのに病院につれていくと普通に健康な素振りをみせてしまうと言う事は稀ではないそうです。
なので病院に行っても帰ったあとやはりしばらく様子を見た方がよいと言う事ですね。
(ペニーの場合このアドレナリンの上昇により硬直していた足/筋肉が和らいで治ったのかは未だ不明ですが。。)


この日は金曜日で、ドッグパークに行った後はディナーへ行こうかなどど計画を立てていましたが診察が終わり家に帰って来たのは夜9時45分。途中家の側にあるマクドナルドでチキンナゲット、フレンチフライ、アップルパイ、チョコレートシェイクなどをゲットし私達のディナーはマクドナルドにと化けました。夜そんな脂っこいもの食べていいの?と言う感じでしたがチキンナゲットは美味しかった。(チキンナゲットのスイートチリソースは美味しいです。)


診察を終え帰る時は少し余裕も出て来て、記念に写真をパチりと撮った写真がコレ。⇩

1892



帰路はSaboru君と偉大なるペニーの存在を語り合い、話しているうちにこんな話になったのです。
愛情,喜び(Love & Joy)が深い程悲しみも心配も同じくらい感じてしまうんだ。と本当にそうだなって共感(痛感)してしまいました。一緒に居られる時は幸せだけどいつかの事を考えてしまうと切ないみたいな。。。そんな事今は想像出来ないし、辛過ぎて想像したくないのが現状です。



それ以来ペニーのビションブリッツは見ていなかったですが今日(事件から3日目)2回程やってました。
(家の中をぐるぐる走るのですが大体1回につき3~4往復 2回やっていたので6~8往復してました)
始めは止めた方が良いのかと思ったのですが、痛かったら走らないだろうし痛がる様子もないので完治した様だと思います。
有る意味ビションブリッツは有る意味では回復したかしていないか判断するのに良い基準になるのか?!


とりあえず今は元気なペニーに戻ってくれた様です。

本当に健康が一番だねって思った出来事でした。

長文でしたが最後までおつきあい頂きまして有り難うございました。



お役に立てばと思いまして念のためインフォメーション⇩を記して置きます。
ホノルル方面から行く場合ですが、パールリッジ方面で、アンナミラーズを超えそのままずーっと真っすぐ行くとバーガーキング(右側)があります。そこの交差点を右折し100Mくらい走ると左側にショッピングセンターがあるのですが(i Hop やヨーグルトランドがあります)そこにあります。
ホノルル区域にお住まいのペットの飼い主さん(又はその周辺の)、24時間開いていますので何かあった時、この病院の情報を控えておくと良いと思います。

VCA Family Animal Hospital
98-1254 Kaahummanu Street, Suite 151
Pearl City, HI 96782
TEL: 808-484-9070



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| ドッグパーク | 21:11 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

何事もなくてよかったです(涙)

ペニーちゃん、元気になってくれて良かったです。
さぞご心配だったことでしょう・・・・
ほんとに良かった。。。。
うちは高齢犬を抱えているので
日々油断できない毎日を過ごしています。
主治医の先生とは19時以降連絡が取れないので
ちょっと心細いですが、夜間診療所が30分圏内に
あるので緊急の場合はそこへ連れて行くよう
リサーチしています。
ペニーちゃん良い先生に診ていただけて
良かったですね^^家では足を引きずっていても
病院へ行くとシャキシャキ歩く・・・うちのジャスも
そうでした(汗)とにかく無事で何よりです。

| よこはま | 2011/06/21 01:42 | URL | ≫ EDIT

No title

ほーーーーーっ 胸をなでおろしました。

良かった、とりあえず、何事もなかったようですね。うちもランへ行くと、たま~に足をびっこ引いて、立ち止まっちゃうことがあるんです。足場が芝生の時、何故かその確率高し。爪が絡まっちゃったのかもしれませんね。

大切であればあるほど、心配する気持ちもまた同じくらい深いこと、とっても共感できます・・

| 瓜子 | 2011/06/21 01:58 | URL |

No title

そんなコトがあったんですねi-238i-202
確かにそんな状況だったら
パニックになりますよね・・・i-201

でも、病院でまさかの?治ったi-282

ビックリだけど、何ごともなくて?
よかったのかなi-229

でも、大丈夫そうということでよかったって・・・ことで!i-237

愛情が深いほど、大切な存在ほど・・・
心配や不安もたくさんですよねi-202

正直私も
我が子が大好き過ぎて・・・怖くなる時がありますっi-203

| ショコリーゼ | 2011/06/21 03:16 | URL |

よこはまさんへ

v-297 やはり愛犬に何か起こると心配ですよね。
飼い主は心配してあげることしか出来ないので辛いです。
私も夜間もやっている緊急病院の情報は常に把握していないといけないなと思いました。

>家では足を引きずっていても
> 病院へ行くとシャキシャキ歩く・・・うちのジャスも
> そうでした(汗)とにかく無事で何よりです。

ジャスミンちゃんもそうだったんですね、そういうわんちゃん多いらしいですよ。
でもその時は大丈夫でも家に帰ったらやはり痛そうな素振りを見せているというケースもあるらしいので一概には言えませんが。
医者に連れて行って本当にそこで治っていたのなら良いのです。
(只医者に連れて行こうと決心するまで、どのくらい長い間様子を見ていいものだか難しいですね。)
とにかく無事で良かったです。
ご心配おかけしました。

| pensuke | 2011/06/21 10:09 | URL |

瓜子さんへ

v-297 プニーちゃんもランに行くとたまに足をびっこ引いて立ち止まる事があるのですね。私実は芝生は道路に比べ弾力もあるしわんこの足には良いと思っていたのですがそんな事も言えない様ですね。
芝生の根っことか少し出ていたりすることもあるし、芝生で見えにくいのですが土がえぐれてへこんでいる所もあるでしょうし考えものですね。

本当に大切であれば有る程、心配する気持ちも同じくらい深いって本当ですよね。
一緒に暮らして行くうちに益々大切になって行く、これは仕方ない事ですね。共感出来る仲間がいて嬉しい+心強いです!☆

| pensuke | 2011/06/21 10:12 | URL |

ショコリーゼさんへ

v-297 ペニーが鳴きながらびっこ引いてあるいている姿を見た時は本当に心配で心配でどうかなっちゃいそうでした。
でも病院の診察室ではちゃんと4本足で歩いていたので何、何、何?頭の中空っぽになりました。
結果オーライで良かったのですがペニーの存在を改めて認識させられる日でもありました。
> 正直私も
> 我が子が大好き過ぎて・・・怖くなる時がありますっ

まさにその通り、私も同じ気持ちです。
私も相当可愛がってますがショコリーゼさんのシュウマイ君への愛情も強いんだろうなってブログ読んでいても感じますよ。
共感出来て嬉しいです。e-68

| pensuke | 2011/06/21 10:18 | URL |

No title

ペニーちゃんが無事で本当に良かったです。

最近ゆきも散歩中に何かを踏んでしまったのか
いきなりびっこを引き始めて...。
心配で家まで15分の道のりを
抱っこして歩いて帰ったら
家に着いた途端 ケロッとしてました。

あ~人騒がせだな~とも思いましたが
自分の犬の健康と安全のこととなったら
つい熱くなってしうので
Pensuke さんの気持ちよくわかります。

| Winkle | 2011/06/21 12:48 | URL | ≫ EDIT

Winkleさんへ

v-297 ゆき君も何かを踏んでびっこを引いていた事があるんですか?
本当に焦りますよね!
一体何が起きたの?って思います。
喋ってくれる訳ではないのでそうなると大丈夫か大丈夫でないかは観察する飼い主の判断だけとなりますからね。
でも心配で抱っこして歩いて帰ったなんて聞くとやっぱりWinkleさんも優しい素敵なママしてるなって思います。
何かやらかしても、本当に健康が一番!って思いますよね。

| Pensuke | 2011/06/21 18:18 | URL |

No title

ペニーちゃん、何でもなくて良かった、良かった!!!
何か踏んだとか違和感を感じたのは確かですよね。
それでも大事ではなくて安心しました。
ウノ君も足に炎症を起こして治療をしていた時期があるのでその時のことを思い出しましたよ。

健康が一番ですよね☆

「愛情と喜びが深いほど、悲しみや心配も同じように感じる」本当にその通りですね。
この言葉にジ~ンときました。

| うのまま | 2011/06/21 23:07 | URL |

うのままへ

e-22 本当に何ともなくて良かったです。
心配で心配で一時はどうなるかと思いました。演技であそこまで痛がる姿は出来ないと思うので一時的になにか生じたのでしょう。
ウノ君も足に炎症を起こした事があるのですね。普段活発に走り回っているはずのわんこがびっこを引いたり、引きずっている姿を見るのは本当に心苦しいですよね。
本当に健康が一番です!
ペニーを飼い始めてからとても幸せで楽しくて、嬉しくて仕方がなかったんです。
薄々は覚悟していたのですがここまで強く愛情を感じたり、心配事や悲しい面が浮上するとは思いませんでした。でも飼い主の皆さんも同じ様に思っているんだなぁと思うと大変心強いです。i-236

| Pensuke | 2011/06/22 14:11 | URL |















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