ペニーのPLAYGROUND

ビションフリーゼ☆ペニーと飼い主の日常生活です。

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ドッグパークへ ☆危機一髪編☆

今週の水曜日ドッグパークへ行った日、恐れていた事がついに起こってしまいました。


危機一髪でとりあえず無事だったのですが、ペニー、もう少しで襲われそうに(噛まれそうに)なりました。


予期出来なかった事でPensuke, Saboru君は本当に震え上がりました。

いつもの様にペニーはプーカルー君のパパにマッサージをしてもらってました。(彼女のブームになってるのか完全癖になってます。プーカルー君のパパもペニーを可愛がってくれてるのでそうなってしまってます。苦笑)


マッサージが終わった後気づいたのですがチベタンスパニエルのココちゃんが次は私の番!如く待っていたのです。正確には並んで待っていた様な感じ。ペニーとスウィッチしその後プーカルー君のパパからマッサージというか撫でてもらってました。
*チベタンスパニエルのココちゃんの写真は載せてません。

その光景を見て、私かなり腰抜けそうになりました。




1840


そのすぐ周りをプーカルー君とハバニーズのココちゃん(フルネームはココシャネル)が戯れて遊んでいたのです。プーカルーくんとココシャネルはパピー時代からのお友達、この二人結構激しく遊びます。(思いっきり噛んだりはしないが甘噛みの様な感じで毛を引っ張ったりして戯れ合います。飼い主さん達はいつもの事なので了承済みです。)


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ペニーは仲間に入れてもらいたいのでココシャネルに”私も遊びに入れて”の意を込め1,2回ココシャネルに吠えました。(ペニー普段は吠えないのですが、我慢出来ずに遊んでもらいたい時ちょっと吠える事があるのです。)それを目にしたマッサージ中のチベタンココ略してチベココはいきなり歯をむき出しペニーに突進し背中を噛もうとしました。あまりに咄嗟で見えにくかったのですが、もしかして既に噛まれていたのかもしれません。とにかく早過ぎて分からないくらい。


下の写真はココシャネルとプーカルー君が戯れ合っている写真です。本気で噛んだりはしてません。
1841


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私は側に居たのですが、足がすくみました。かなりパニックしていたと思います。

Saboru君もまさかチベココがというのがあり阻止する、ガードするという行動にすぐ出ませんでした。というより出来なかった感じ。

もちろんその後ペニーを抱き上げ落ち着かせました。

そしてお互いの興奮が冷めた頃、ペニーを芝生に降ろすとまたチベココがペニーに襲いかかって行きました。

ペニーは立ち向かうという事は出来なくキャンキャンと逃げましたが、興奮状態のチベココにすぐに捕まってしまいました。鮮明には覚えていませんが、首の辺を噛まれそうでした。でもペニーはフード付きの洋服を着ていたので噛まれるのを防げた様な気がします。

それを見ていた白人の女性がすぐにペニーを抱き上げてくれました。

本当にこの時はこの勇敢な女性に感謝しました。お礼を言いに行った時、その女性は、”チベココがかなり興奮して危ないと思ったのよ、イノセントなこの子が噛まれたりしたら大変だもの”と落ち着いて話していました。

この勇敢な女性が居なかったらもしかして。。。。と思うと本当に鳥肌が立ちます。

この後チベココは、他のわんこにも襲いかかってしまったのです。

襲われた方の飼い主さんは、わんこを抱き上げ噛まれてないかボディーをチェックしてました。

わんこの体は毛で覆われている為、血が出ていてもわかりにくいと思います。

だから余計気をつけてWatchしなければいけません

血は出ていなかった様ですがこの飼い主さんもかなり腹が立った様子でした。

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実はチベココはペニーがパピーの頃(1歳未満くらいの頃)毎回ではないですがよく追いかけっこなどをして遊んでいたのです。友達が少ない中ペニーにとってはベストフレンド?!見たいな感じで、チベココがパーク来るとシッポを振って喜んでいました。

チベココもドックパークに来る人達の中でも評判が良く人気犬、人懐っこくていい子というイメージだったんです。

でもチベココは後からきたバスコと言う名の弟が来てからキャラクターが180℃変わってしまったのです。

バスコはいつもチベココを追いかけチベココのシッポを毟ったり背中を噛もうとしたりかなり激しく攻撃してます。遊んでいると思う人もいるかもしれませんが、チベココはまじウザイって思っているのが行動でわかるのです。これがドッグパークでいつも見れる光景だったら、家でもきっとチベココは弟バスコに虐められてるはず。
その影響でチベココはドッグパークに来ても他のわんことは遊ばず、バスコから逃れる為に他の飼い主さんの側にいったりして大人しくしてます。
バスコのウザイ攻撃を受けチベココは有る意味他のわんちゃんに対しアグレッシブになってしまったのです。

バスコからいつも逃げるのに必死、他のわんちゃんがちょっかい出すと歯を剥き出してあっちへ行けと凄い声をだし酷いと噛み付く様になってしまったのです。

これを飼い主さんはあまり重大問題だと事態を感じてないのが最悪。

飼い主さんはわんこ達がドッグパークへ来てストレス発散して十分走って疲れてくれたらokという感じに見えます。(家で大人しくなってくれるのでね)チベココを弟バスコから保護するような行動も見えないし、弟バスコを叱りつけたりする事もしない。

他の飼い主さんと話をして自分のわんこがうんPをしようが気づいていない+処理しない。

いくらなんでも見ていて腹が立ちます!

あまり言いたくないけれど、この飼い主さんが多頭飼いしたのは失敗だったと思います。

多頭飼いがいけないという訳では全くありません。もちろんきちんと教育出来る(状

況を把握出来る)飼い主さんだったら良い事だと思います。

でもこの飼い主さんは違うのです。


チベココも良い子だったのに今では弟バスコに虐められ性格が変わってしまった。ある意味犠牲者(犬)かもしれません。

ペニーには悪いけどもうチベココには近づけない様するしかないと思ってる飼い主です。

この話(前はチベココとペニーはベストフレンドだった)をするとプーカルー君のママがペニーの気持ちを”What did I do ?" と変わりに言っていて確かにそうだよねーと思ったPensukeです。

ペニーの気持ちを考えるとちょっと可哀想。

今まで(バスコ君がくるまで)仲良くしていたのに。。。


Saboru君もその現場に居たけれど彼の方がチベココとペニーが昔、仲良く遊んでいた事、チベココはとってもいい子だった言う事を私よりよく知っていて信じていただけにショックだったと後から言っていました。

まさかあのチベココが?と言った感じ。

今回、ペニーは無事でそれほど本犬トラウマ的なものは受けていないと思いますが、チベココが変わってしまったと少しは感じているのでしょうか

とにかく飼い主の方が完全トラウマになってしまったのは確かです。

ファミリーミーティング(大袈裟ですが飼い主としては一大事です。)もしました。

その晩は危機一髪だった場面が頭を何度もよぎりよく眠れませんでした。

いつかはこんな日が来るとは薄々覚悟していましたが、とりあえず無事だったので心の底から"Thank God !"と思いました。

ハプニングがあった瞬間って意外と怖じ気づいてしまいすぐ行動に出せないと思いました。(反省

イメージトレーニング(Act, don't panic)だけでこの様な境遇を乗り越えられるのか?


本当に全てのワンコが安全に幸せに生活できる様 心から願います。


最後まで読んで頂き有り難うございました。

1844
上の写真はハバニーズのココチャネル、プーカル君とペニー。
ココシャネルは過去ドッグパークで他のわんちゃんに噛まれてしまった事があり当時は足を少し引きずっていました。静養中も何度かドッグパークで見かけ少しの間元気がなく大人しくしていました。トラウマにもならず(本当に良かったです)パークに遊びに来ています。とっても優しい顔をしたtomboyのココシャネルちゃんです。
甘えん坊のペニーもココシャネルちゃんくらいパークでもtomboyになってほしいのだがそれは性格的な問題なので多分無理でしょう。。。。

*今回の記事にはチベタンのココちゃんの写真は載せていません。



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| ドッグパーク | 19:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

パニくられたと思いますv-12
普段の散歩の時にもある光景ですが、
明らかに、歯をむき出しにして、襲い掛かる勢いの
わんこを平気で近づけてこられる飼い主さん。。。
自分ちのワンコを信頼していらしゃるかもしれませんが、
もう少し冷静に、ご自分のわんこを観察して頂きたいと
思うことがあります

| にごのかぁしゃん | 2011/06/05 02:38 | URL |

にごのかぁしゃんへ

v-22 接近する距離にもよりますが初対面でリードを緩められるとちょっとどっきりします。油断禁物ですね。

もしあぁなったらこうしよう、など考えていてもいざと言う時すぐに行動にだせないものだと思いました。
私は常にわんこの近くに居る様にしてるのでとりあえずは何が起こっているのかは把握し、行動に出れる準備はしてるのでパニックにならない努力したいと思います。
次回ドッグパークに行く際、いろんな事を考えてしまい躊躇してしまいますがトラウマから克服できれるよう頑張りたいと思います。
ドッグパークに行く事がペニーの楽しみの一つだと思うと行かなくなるのも残念で。。。只行く回数はきっと減るでしょうね。

| Pensuke | 2011/06/05 18:53 | URL |

pensukeさん、これに懲りずにドッグパークに連れて行ってあげてください。ペンちゃんが犬嫌いになってしまわないように。確かにお二人も心配だと思います。うちのレタスも伏せの態勢をしているのに 鼻の頭をかじられましたが そんな経験をしているうちに 興奮してたり噛みつきそうな犬には決して近づかなくなりました。ペンちゃんはまだ若いから これから犬仲間からいろんなことを学べます。怖いでしょうが、頑張ってみてくださいo(^-^)o それとこの件は、悪いのはココちゃんではなく飼い主ですよねえ。うんちさん拾わないような飼い主最低!(>_<)

| レタスママ | 2011/06/06 00:09 | URL |

レタスママへ 

v-22 事件から数日経って気持ち的に落ち着いても良い頃なんですが、なんだかもやもやしていたんです。ドッグパークへ連れて行っていいものなのかね。でもレタスママのコメントで勇気づけられました。良きアドバイス有り難うございます!
そう、ペニーはまだまだ犬社会から学ぶ事がいっぱいあるんですよ。レタス君はいろんな怖い経験&体験をして、興奮してたり噛みつきそうな犬には決して近づかなくなったというのが良い例です。ペニーはまだドックパークに行ってもあまり飼い主のコマンドを聞けないし(55点くらいかな)とにかくレタス君の様に危険な状況など察知し、噛み癖や凶暴なわんこには近づかない様になってほしいんです。

私も同感で悪いのはココちゃんではなく飼い主さんだと思ってます。しかも飼い主夫婦二人で来ていてどちらもワン子達を監視せずう◯ちを拾わない、気づかないなんて信じられませんよ。

| Pensuke | 2011/06/06 11:46 | URL |















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